| 洗浄工程 |
酸化還元水での洗浄します。90℃の水道水で洗浄するのと同じ結果が得られる洗浄力があります。 |
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| 浸漬工程
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浸漬工程、この状態で一昼夜寝かします。一昼夜浸漬させることで一般生菌の増加を抑制することが出来ます。 |
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| 磨砕工程
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粒を細かく砕く工程です。粒の大きさにより加水量を調整します。
またホッパーから豆を磨砕するグラインダーという機械へ送り込むのですが、丹波黒大豆は粒が大きいため、少量づつ振動を加えながら送り込む必要があります。
生おからを除去した後の薄い豆乳をグラインダーの引き水に使う工夫もしています。
(写真は、ホッパーからグラインダーへ少量づつ送り込むシーンです。) |
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| 分離工程
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磨砕した黒豆を生おからと生豆乳に分離します。
分離した生豆乳は、次の煮込み工程で煮込まれます。
分離した生おからは、再度分離工程を経て、再生おからと、薄い豆乳に分離されます。尚、薄い豆乳は、再度磨砕工程で加水で使用されます。
(写真はグラインダーから第一、第二分離機に送り込まれるシーンです。) |
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| 煮込工程
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有効成分のひとつであるサポニンが泡状にあらわれますが、直接煮沸により泡が消えるまで煮込みます。
もちろん、この際には一切消泡剤は使用しません。
(写真は、生豆乳を煮込むシーンです。)
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| 充填工程 |
豆乳貯めタンクに一端保管します。 |
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| 冷却工程 |
保管した豆乳を冷却します。 |
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| 保管工程 |
一旦冷却した豆乳を保管します。 |
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| 再パック工程 |
必要な量だけ充填再パックを行います。 |
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| 殺菌-冷却工程 |
85 ℃ 60 分間の殺菌処理を行い、冷却させ出荷する。 |
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